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2020年6月2日 石井製麺所の大切な「おまじない」

こんにちは、三代目です。

 

今年も暑い夏がやってきました。

畑仕事で2時間くらい外に出るだけで

強い日差しで肌がひりひりしています。

 

まだまだ油断できない日々がつづきますが、

季節とともに世の中が明るくなりますように…

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、関係者の皆様に

心よりお見舞い申し上げるとともに、

患者様のために、そして感染拡大防止のために活動される医療従事者をはじめとする皆様に

御礼申し上げます。

そして自然災害のない年になることを祈っています。

 

 

 

今日は石井製麺所の一場面を紹介します🙂

いったい母は何をしているのか?

 

 

 

 

これは出荷される素麺に願いを込めているところです😊

一日の最後に、翌日に発送する素麺を箱詰めして

シャッターの前に並べます。

並べた素麺に手をふれて、

 

「ご注文ありがとうございます」

「無事お客様に届きますように」

「おいしく食べてもらいなさい」

 

と想いを込めます。

 

「おまじない」のような一幕ですが、

これは母が昔から欠かすことなく続けている

石井製麺所の素麺づくりの大切な工程のひとつです。

 

もちろん、これで素麺がさらにおいしくなるわけではありません。

それでも、目に見えない「想い」を大切だと信じています。

 

私も母を見習って、今日も「おまじない」しています😊

 

 

「お客様を連れてきてね」と

密かにお願いしているのは内緒です😄

2019年12月20日 ホームページを開設しました。

有限会社石井製麺所の公式サイトがオープンしました。
本サイトでは、購入いただいた方、贈り物として受け取っていただいた方に、「石井製麺所」の“今”と“これから”の情報をお届けしたいと考えております。
お口にしていただく物ですから、安全安心だけではなく、私たち自身をご覧いただき、心も体もしっかりとご満足いただける素麺としてご確認いただけるように「石井製麺所」をご覧いただければと思います。

昨今では、日本だけでなく世界中の珍しい食べ物や美味しい食べ物を食べる機会も増えました。
その中で、日本に古くから伝わる食のひとつとして、素麺をもっとたくさんの方に知っていただきたいと思います。歴史上では、奈良時代から(このころは索餅と呼ばれていました)食される素麺。すでに、平安時代には七夕に索餅を食べると病(マラリア性の熱病)にかからないという中国の故事に倣って、宮廷での七夕行事に索餅が取り入れられていたといわれています。また、素麺は古くから大切な方への贈り物として珍重され、近年まではお中元などの贈り物としても大変人気がありました。しかしながら、お中元などの贈り物文化が衰退すると、次第に素麺の出番は少なくなってしまいますが、素麺が大切な方への贈り物とされてきたのは、「相手の健康を思いやる」という気持ちの表れだと思うのです。

私たち石井製麺所では、この古来からの“体を思いやる食べ物”=素麺という素晴らしさを見つめ直し、召し上がる皆さまのご健康を心からお手伝いできる食べ物として、責任を持ってつくり続けてまいります。
“売れる物”ではなく、“健康に良いもの”を第一として、着色料や保存料などに頼らず、まずはお客様のご健康と笑顔を第一とした製品づくりとサービスのご提供を目指してまいります。

その一環として、本サイトをオープンいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社石井製麺所 三代目 石井 義人