天日干しにこだわり、手延べにこだわり、健康食を目指した新しい素麺へ

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三代目ブログ

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2020年10月6日 「しょうどしま長命草」を栽培してみた④

しょうどしま長命草(ちょうめいそう)が順調に育っています!

二本の茎の根本から覗いていた葉がどんどん伸びて、

前回の写真から2週間くらいで心もとない感じがなくなってきました。

葉っぱの一枚一枚の緑が色濃く、生き生きしている印象です。

さらに3週間ほど経つとこんな姿になりました!

最初の不安はどこへやら、たくましい姿に育っています。

土が長命草に合っていない可能性もありましたが、

少なくともある程度大きくなってからは問題なかったようです。

 

もう少し成長したら、下側の葉から食べてもよさそうです。

ただ、この先に花も咲いてくるそうなので、無理に収穫せずに、将来に備えて収穫よりも成長させることに集中したいですね。

2020年9月29日 『SUMMER SHOOT’20』に協賛・出店いたしました!

9/26・27の二日間にわたって、長野県菅平高原の「菅平高原スポーツランド サニアパーク菅平」で開催されたアーチェリーの全国大会、『SUMMER SHOOT’20』(サマーシュートニーゼロ)に協賛・出店いたしました。

新型コロナの影響で、インターハイやリーグ戦など主要なアーチェリー大会が中止になってしまいました。

「日々、目標に向けてがんばって練習している高校生や大学生のために、何かできることはないか」

そんな想いから、大学の後輩が中心になって立ち上げた大会です。テーマは「諦められない夏」!

私も元アーチェリー選手、今はそうめん屋として、試合にもお店にも参加させていただきました。

 

無料の「軽食そうめん」(スタッフの方から「わんこそうめん」のネーミングをいただきました!)も好評で、おかわりをしてくれた選手もいらっしゃいました。

一方、試合は大学以来、およそ8年ぶり!72本の矢を射ち切ることに必死でしたが、無事に射ち終えることができました。

やっぱりアーチェリーは楽しいです。的の真ん中に矢の当たる感触は現役の頃のままでした。

私自身、今の自分があるのはアーチェリーのおかげと思えるほど、大学時代はアーチェリーに打ち込みました。

今回、少しでも私を育ててくれたアーチェリーに恩返しができたのではと思っています。

そのチャンスをいただいた主催「DYNASTY ARCHERY」の加藤様、イベント運営会社「株式会社stand up A guy’s」の竹倉様、雨の中、初めての試みを成功させるために奔走されたスタッフの皆様、誠にありがとうございました。新型コロナの影響が色濃く残る状況下で、来場者の健康管理に配慮し、当日も対策を徹底されていました。

試合で同じ的を射っていた大学生に話を聞くと、今もまだ大学構内に入ることができず、アーチェリー場が使えないため思い通りの練習ができない日々が続いているそうです。

もちろん、新型コロナで苦しんでいるのは学生だけではありません。しかし、何かに情熱をもって目標のために頑張っている高校生・大学生、その青春が犠牲になるのはやはり残念でなりません。

新しい生活様式が望まれ、これといった正解の見えない世の中ではありますが、たとえ手探りでもよりよい方法を模索し、トライアンドエラーを繰り返すしか前に進む方法はありません。

まさに「諦められない夏」。

その挑戦の成果が、この『SUMMER SHOOT’20』だったのだと思います。

一日でも早く、思いっきり青春できる日が戻ることを願って…

DYNASTY ARCHERY様 → https://www.proshop.official-dynasty.com/

株式会社stand up A guy’s様 → http://www.event-suguys.com/

2020年9月9日 「しょうどしま長命草」を栽培してみた③

自宅の庭で栽培している「しょうどしま長命草(ちょうめいそう

)」。

やっと明るい兆候が!

二つに分かれた茎の間から、

新しい葉が出てきました。

 

こんな風に成長していくんですね。

 

茎の裂け目の内側に、新しい葉が折り重なって収納されています。

ここから周りの葉のように、茎が伸び、葉を広げるのかと思うと、エネルギーを内側に貯めているように感じます。

 

葉が枯れてしまったときは、「やはり土が合っていないのか」と

心配になりましたが、長命草と土が馴染んできたのでしょうか。

 

まだまだ油断できませんが、アドバイスの通り追肥は我慢、

水やりは欠かさず見守りたいと思います。

2020年8月24日 来年の夏に向けて、準備は今から!

素麺づくりの一コマ。

干している素麺に箸を入れています。麺同士のくっつきをはがし、

一本一本きれいな素麺に仕上げます。

 

8月も終わりに差し掛かった今日、

夏まっさかりの暑さが続いておりますが、

石井製麺所では来年の夏に向けての素麺づくりが始まりました。

おかげさまで今夏はスタンダードな素麺はもちろん、

「しょうどしま長命草素麺」や「オリーブオイル素麺」もご好評をいただき、

製造が追いつかないほどでした。

改めまして、ありがとうございます!

 

そして今年は時世を反映してか、自宅にストックしておく食べ物として、

素麺が選ばれたこともあったようです。

長期保存、簡単調理のお素麺は、もしもに備える備蓄食としてもぴったりです。

 

お客様が必要とされるときに、すぐにお届けできるように。

今から準備、準備です。

2020年8月6日 「しょうどしま長命草」を栽培してみた②

自宅の庭で始めた、「しょうどしま長命草」の栽培チャレンジ!

石井製麺所通信  第6号でもお伝えしましたが、

初めての苗は残念ながら枯れてしまい…

 

今度は少し大きめの苗を譲っていただき、再チャレンジです。

7/9 苗植え

前回の苗に比べると、かなり大きく育っています。

長命草の特徴(?)の「3本枝分かれ」の「3枚葉」 もはっきりしていて、

しっかりした苗だと感じます。

農業に詳しい方のアドバイスによると、

「肥料の醤油粕が多すぎたのでは?」とのことで、

今度は肥料を追加せずに、水やりだけ定期的に行います。

 

7/27 半数の葉が枯れる

植えた当初の苗は元気がありましたが、

残念ながらおよそ半数の葉が枯れてしまいました。

枯れたのは、ほかの葉に比べると最初から勢いがないようでしたが、

それでもショックは隠せず…

ただ、枯れた葉は枝の根本から枯れているようで、

元気な葉は枝のところから元気なままで、はっきりと分かれているようです。

 

おそらく、枯れた葉は切り落として、残りの元気な葉に栄養が集中した方がいい。

そう判断して、枯れた葉は根元からカット。

追肥は控えて、水やりのみで経過を見ます。

 

まだまだ残りの葉は元気なので、あきらめずに水やりを続けます!

2020年6月20日 「しょうどしま長命草」を栽培してみた①

この可愛らしい緑の葉は、農家さんより分けていただいた「しょうどしま長命草」の苗です。

「自宅の庭で何か育てられないか」と思い立ち、

ご好評いただいている「しょうどしま長命草素麺」に使用している

しょうどしま長命草を実際に育ててみたいと畑づくりを始めました😊

まずは雑草をとって…

増し土と、肥料の醤油粕を混ぜながら土を耕し…

二筋の畝に黒い防草シートをかけて、穴を開けたところに苗を植えました。

 

見様見真似ですが、ぱっと見はそれらしい畑になりました。

 

「しょうどしま長命草についてもっと知りたい」

「大きく育ったら長命草ジュースを作ってみたい」

そんな期待をしながらスタートした「しょうどしま長命草」の栽培ですが…

 

残念ながら失敗してしまいました…😢

 

詳しい方に原因を伺ったところ、

どうやら肥料として加えた醤油粕の量が多い可能性が高いとのこと。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということなのか、

まだまだ赤ちゃんの苗には栄養過多だったようです。

 

ショックでした😖

苗を分けていただいた農家さんにの申し訳なく…

 

 

 

 

でもまだあきらめません!

今度はもっと勉強して、土づくりから見直して再スタートです。

次はこのブログで元気に育った「しょうどしま長命草」をお見せできるように、

そして今度こそ家族みんなで長命草ジュースが飲めるようリベンジです😤

2020年6月2日 石井製麺所の大切な「おまじない」

こんにちは、三代目です。

 

今年も暑い夏がやってきました。

畑仕事で2時間くらい外に出るだけで

強い日差しで肌がひりひりしています。

 

まだまだ油断できない日々がつづきますが、

季節とともに世の中が明るくなりますように…

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、関係者の皆様に

心よりお見舞い申し上げるとともに、

患者様のために、そして感染拡大防止のために活動される医療従事者をはじめとする皆様に

御礼申し上げます。

そして自然災害のない年になることを祈っています。

 

 

 

今日は石井製麺所の一場面を紹介します🙂

いったい母は何をしているのか?

 

 

 

 

これは出荷される素麺に願いを込めているところです😊

一日の最後に、翌日に発送する素麺を箱詰めして

シャッターの前に並べます。

並べた素麺に手をふれて、

 

「ご注文ありがとうございます」

「無事お客様に届きますように」

「おいしく食べてもらいなさい」

 

と想いを込めます。

 

「おまじない」のような一幕ですが、

これは母が昔から欠かすことなく続けている

石井製麺所の素麺づくりの大切な工程のひとつです。

 

もちろん、これで素麺がさらにおいしくなるわけではありません。

それでも、目に見えない「想い」を大切だと信じています。

 

私も母を見習って、今日も「おまじない」しています😊

 

 

「お客様を連れてきてね」と

密かにお願いしているのは内緒です😄